2013年10月20日

◇2013紅葉南会津シリーズ(2013.10.18-19)

3連戦の予定だったのに日曜日に雨降るもんで2連戦に・・・

初日は田代山湿原&帝釈山。
もともと最終日の予定が、ハプニング(ただのリサーチ不足)があったりで急きょ前倒し。
紅葉はあまり期待してなくてこんなもんだろうけど、
田代山湿原はいいとこでした。
帝釈山はパッとせず・・・



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下山後温泉と晩ごはんで入った「ラーメンまりちゃん」が面白かった!

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二日目の土曜日は三岩岳&窓明山へ。
週間予報では鉄板の晴れ予報だったはずのこの日。
一日中どんよりとした曇りでありました。
せっかくの紅葉がガックシ池谷(古い)です・・・



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帰りは桧枝岐からシルバーラインに抜けました。
途中の御池あたりでは晴れてきて、
今回の南会津シリーズ最高の紅葉を車窓から眺めておりました。



日曜日は1か月以上ぶりの家での休日。
久しぶりに家が片付きました〜。

以上。

本レポはこちらへ
http://buna-pow.com/2013/mitsuiwaydake2013.htm






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2013年10月15日

◇体育の日3連休は北縦走路から白山へ(2013.10.12〜14)

体育の日3連休で白山に行ってきました。剱の北方稜線に続く「北」シリーズ第2弾ということで、北縦走路からの白山であります。天気に恵まれたとはお世辞にも言えませんが、大事なところではなんとか晴れてくれたかな…。


初日は稜線は霧で時々小雨。予報通り…?おかげで避難小屋に思ったより早く着きました。その後、雨が強くなったようで、後から来た人たちは全身カッパで惨めそうでした。話を聞く限りは、この日は避難小屋で良かったみたい。南竜のテン場は悲惨だったとか…。


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     妙法山の下り このへんが一番マシだった・・・



2日目は朝晴れたから晴れると思ったのに、どうも晴れ切らず…。そんな中、お花松原でスカッと晴れてくれたのでヨシとします。山頂よりも南は一日晴れてたみたいですね〜。


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     お花松原  ここはキレイだった!



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     池めぐりしながら山頂へ



3日目は朝からスカッ晴れ!下山だけなのが残念でしたが、大倉山あたりのキレイな紅葉を見れたのでよかったよかった。


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    大倉山付近  木の間から白山


前の週の東北3連戦が全部曇りでパッとせず、今年の紅葉は低調なスタート。今回も前半は天気が悪くて気分が盛り下がり気味でしたが、後半の晴れでかなり挽回できたような…。紅葉の出来やタイミングも大事ですけど、やっぱり天気が良くないと話にならないってことですね〜。

本レポはこちら
http://buna-pow.com/2013/hakusan-kitajyusoro2013.htm

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2013年10月07日

◇10月1週目は紅葉を見に東北出張(2013.10.4〜10.6)

10月の1週目は金曜日に休みを取って東北出張。 微妙な予報でしたが、実際も微妙でした。直前の天気予報まで待って山を決めたわりに裏目に出たりと、あまりうまくいかなかったなあ〜。雨には降られなかったけど、太陽もほとんど出なかったという微妙な3日間でした。 ◇1日目 吾妻連峰 東吾妻山&一切経山 山というよりも観光地。東吾妻山は雲の中で視界なし。一切経山はそこそこ晴れてくれました。一切経山から見下ろす鎌沼が一番の見どころ。あと鎌沼もよかった。池があると景色にアクセントが付くということです。紅葉はほぼ見頃と思われます。 1374080_300753113396236_618801224_n ◇2日目 網張温泉から岩手山 東側の富士山の形をした岩手山ではなく、変化に富んだ西側からの岩手山へ。朝だけ晴れてあとは雲の中。大地獄あたりの紅葉が一番よかったかな。なかなか楽しいルートだっただけに、天気に恵まれず残念…。 1376400_301427359995478_1729240041_ ◇3日目 阿仁スキー場から森吉山 北と西ほど予報が良かったので森吉山にしたのに、山頂に登ってみると太平洋側の空の方が明るかったなあ…。青森方面も宮城・山形方面も明るかった。秋田が一番雲が厚かったみたい。ま、高曇りで暗かったけど、展望は効いたのでヨシとしましょう。森吉山は中腹のブナが良さそう。上の方の紅葉はそれほどでもなさそう。

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2013年09月30日

◇穴毛谷から笠ヶ岳 下りはクリヤ谷(2,013.9.28〜29)

春になると山スキーでそこそこ有名な穴毛谷から笠ヶ岳に登ってきました。ジャンルは何になるのかなあ…?沢登り?プチ・バリエーション?まあ、雰囲気からすると沢靴を履かない沢登りといったところでしょうか。動き方はまさに沢登りでしたし…。

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     穴毛谷の下流部は延々の巨岩帯

穴毛谷は両側とも側壁が発達していて、巨岩帯が延々と続きます。悪い雪渓を運よく逃げることができ、穴毛大滝の見物をし、小尾根を乗り越すと感じの良い小滝連続区間。さらに詰めると別天地の杓子平へと抜けます。色んな場面が出てきて盛りだくさんの登山となりました。

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     穴毛谷名物「穴毛大滝」

核心部は技術的に難しいところはないけど、雪渓(あれば)の処理とザイテンタールから小尾根に乗るポイントでしょうか。

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     大滝上の小滝連続区間

一番期待していた杓子平に出る瞬間のところは、意外とサッパリしてなくてモジャモジャ系。少しダケカンバにいじめられました。逆にノーマークだった大滝上の小滝連続区間がヒット!始まりかけた紅葉と紺碧の青空が良い演出してくれてました。

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     杓子平が近づいてきました

下りはまだ通ったことのないクリヤ谷の道へ。雷鳥岩までの尾根歩き(巻きも多かったが)も良かったし、そこからの斜面下りも穂高を見ながらで良かったし、川沿いになってからは滑るので良くなかった。

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     帰りはクリヤ谷方面へ  こっちの稜線も良かった

個人的には穴毛谷から笠ヶ岳に登るルートはオススメですが、入込みが少ないのと、不確定要素が多いので、一般登山の延長としては難しそうだなあ…。沢登りのスキルが一番役立ちそうなルートでした。おもしろかった!

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2013年09月24日

◇剱岳北方稜線3日目 小窓〜剱岳〜馬場島(2013.9.22)

剱岳北方稜線の3日目は小窓からいよいよ剱岳に登ります。小窓からはスラブと草付を登り、トラバースで小窓ノ王の基部へ。ここまでは気持ちよかったけど、三ノ窓への下りと池ノ谷ガリーの不安定なガレザレは嫌らしかったなあ…。自分が落っこちたりとかの心配はないけど、とにかく落石に気を遣います。

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     真ん中の長いガレが池ノ谷ガリー

池ノ谷乗越からはすれ違う人が多くなり、気分も盛り下がり気味に…。藪から解放される代わりに、今度は錯綜する踏み跡に悩まされます。このあたりは全くリサーチしてなかったですからね〜。行き当たりばったりで進み、懸垂一回で長次郎谷左俣のコルへ。あとはガシガシ登れば剱岳の山頂。

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     八ッ峰と遠くは後立山連峰

山頂はたくさんの人。足の踏み場はまだまだありましたが…。高くて薄かった雲ですが、だんだんと下がって厚くなってきます。早月小屋に着くころにはガスに覆われるようになりました。ちょうどよかったってことですな。涼しくて。

剱岳北方稜線は全体的にとても楽しかったです。
 

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