2013年09月09日

◇小黒川沢登りと小黒川渓谷キャンプ場宴会(2013.9.7〜8)

天気の悪い週末が3週続いてしまいましたね〜。
名古屋時代の山仲間と泊まりの宴会沢登りの予定だったんですが、残念ながら小黒川の日帰りとなりました。しかも3時間ほどで登山道に逃げて11時には下山して宴会時間確保。ま、予報も悪かったですしね…。

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午後からは小黒川渓谷キャンプ場のコテージを借りて宴会。このコテージ8人用で1棟12000円。ちょうど8人だったので格安なのであります。ガス器具、冷蔵庫、バス&トイレ、布団完備で居心地もまずまず。15時ごろから23時ごろまで焼肉宴会で盛り上がりました。

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翌日は本降り。これだけ降れば諦めつくってもんです。

 

 



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2013年08月26日

◇湯檜曽川ケサ丸沢(2013.8.25)

「晴れ時々曇り」の予報だった日曜日の長野県。前日の夕方になっていきなり雨マーク。この展開に打撃を受けた人も多いのでは…?こちらもいったんは中止にし、土日連続の引きこもりが濃厚だったところ、「谷川は悪くないんじゃない?」と根拠なしの第六感が働き、とりあえず行くだけ行ってみることにしたのでした。メンバーは減ってしまったのが残念でしたが…。

湯檜曽川の入渓点であります登山道が武能沢を渡るところまでだいたい1時間半。そこから湯檜曽川を30分ほど遡行して白樺沢出合。沢自体は3時間そこそこなので、沢の規模に対するアプローチの長さが気になるところ。まあ、でも滝もたくさん登れて、景観もスバラシイので行く価値はあるんではなかろうか…。全体的にはまあまあの沢でした。

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     白樺沢に入ってすぐのナメ釜ナメ釜ナメ釜

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     白樺沢とケサ丸沢は滝で出合う

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     2段25m滝

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     3段25m滝

ロケーション的な見せ場は白樺沢との二俣に架かる滝の景観と、その先すぐに現れる2段25mとその上の3段20mのナメ滝。このあたりはなかなか壮大な感じです。ただ、その後は頻繁に流れが分かれて、みるみる小川になってしまいます。ナメ滝連続のところも、流れが細いのでロケーション的にはイマイチか…。

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     ナメ滝連続地帯

ナメ滝連続地帯はヌメヌメで小難し滝がけっこうあってヤラシイ感じ。救いは笹や灌木が流れの脇まで生えているので、いつでもコースアウトができるところ。

ヤブっぽくなって登山道が横切る。ここで打ち切ると楽だけど、そう何度も来ることはないだろから稜線まで。楽に抜けれるかと思いきや、しっかりヤブ漕ぎは付いてきました。蓬峠は初めてだったので新鮮でした。下山は2時間半。

 

 

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2013年08月23日

◇正沢川本谷 沢登り(2013.8.17〜18)

山登りのページの速報版としてこのブログを始めたのですが、
5日経過した今日、やっと速報版を書いております。
こんなことでこのブログの存在の意味があるのか・・・?

ま、せっかく半年続けてきたので、もう少しは頑張ってみようとは思うけど。

そんなこんなで2013年お盆の締めくくりは正沢川の本谷へ。

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総勢5名。
沢に浸かっても汗をかくほどのクソ暑い陽気。
4時間ほど歩いた細尾沢出合で今日はおしまい。
9時間に及ぶ宴会へと突入です。

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今日は編で野菜やシイタケを焼き、

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肉は串に刺して焚き火で焼きました。

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2日目はこの滝で手間を食ってしまい、1時間ほどロス。

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蟻地獄のあとは30分のハイマツ漕ぎでやっと稜線へ。
稜線は涼しい風が吹いていて、汗だくの体が冷えるほどでした。

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将棋頭山から行者岩、茶臼山を経由して、元木曽駒高原スキー場へと下山。
初日は宴会、2日目は修行系の沢登りでした。

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2013年08月19日

◇薬師沢左俣(2013.8.13)

  2013年のお盆山行最終日は薬師沢左俣。

昨日の赤木沢で満腹になってしまって、消化試合的にならないか心配だったけど、薬師沢左俣もやってくれます。さらに満腹になってお盆山行を終えることができました。

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薬師沢左俣にかかる橋より入渓。
朝日が当たらず若干暗めの感じ。

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日が当たり始めると明るくなってきます。
ここらは巨岩帯ですね〜

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薬師沢左俣の滝場に突入!

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ミニゴルジュの滝。

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薬師沢左俣は赤木沢同様に岩盤が発達してます。

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滝場が終わると明るくなり、背後に薬師岳が・・・

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さらに沢の傾斜が緩んで源頭の雰囲気です。

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こんな流れになりました。

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お花畑の中を流れる小川。

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ここでもコバイケイソウは目立ってます。

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ゆったりと流れる小川。
これがキロ単位で続くんですから、すごいですね〜

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歩けど歩けど小川のまんまです。

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気が遠くなりそうなほど遠かった稜線がだいぶ近付いてきました。

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詰めの道筋も確認できます。

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最初の二俣を左へ。次を右へ。

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その次の二俣で水を汲んでおきます。

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最後はお花畑の中のラインを登り、

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雪渓の縁を通って稜線へ。
登ってきた小川がよく見えます。

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昨日も撮ったけど、北ノ俣岳から薬師峠に向かう途中のお花畑。

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同上。

このあと薬師峠に戻ってテントを回収し、折立へと下ったのでした。

 

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2013年08月16日

◇赤木沢(2013.8.12)

2013年のお盆山行その2です。

真川シンノ谷を登って五郎沢を下る途中で2日目はオシマイ。
3日目は赤木沢を登る日です。

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五郎沢から黒部川を下ると、何とも言えない美しい瀞が出てきます。
そこが赤木沢出合です。

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胸まで浸かって赤木沢に入ります。
赤木沢に入ると景色が一変して、赤茶色いナメ床に。
そして、そのナメ床を歩くと1つ目の滝が正面に・・・

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そして・・・

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さらに・・・

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いちいちコメントを書くのもバカバカしくなってきます。
赤木沢はキレイな滝がこれでもか!と出てきます。

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赤木沢は階段状の滝が多くて登るのは簡単なものがほとんど。
この滝↑は右からお花畑の中を巻きました。
もちろん踏み跡完備!

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キレイな水、白い岩、濃い緑と青空・・・

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赤木沢はこれで3回目。
3回来て3回とも感動しました。
2回目来たらたいしたことがなかった・・・という沢は意外とあるんですが。
赤木沢は本物ですね〜

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過去2回は後も前も人人人・・・だったけど、今日は何故だか人が少ない。
後ろに3人いただけで、前は一人も見えなかった。

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ミニゴルジュもまたいいですね〜

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水のキラキラ感がいいですね。亀甲模様で。

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なんかこう立体的な沢が多いのも赤木沢の特徴かも。
ただの直瀑とかじゃないですから。

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こんなキレイな赤木沢ですけど、天気がよくないと話になりません。
日が陰ると美しさは半分以下になってしまいます。

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赤木沢はほとんどゴーロになりません。
ほとんどが滝か岩床か釜。

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だんだんと書くことが思いつかなくなってきました・・・

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秋の紅葉の時期に一度来てみたいところです。
少し浸かるので寒いかなあ〜

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一部分がキレイな沢はたくさんあるけど、赤木沢は最初から最後までずっとキレイですからね〜

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大滝です。

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大滝は右の木が生えた急なところから巻きます。
小さく巻くルートと大きく巻くルートと間を巻くルートの3ルートはあったような・・・
前回は渋滞してて色んなところから取り付く人がいました。

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大滝を越えてもまだまだ続きます。

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ただ、だんだんと川が細くなり、水流も減ってきます。

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二俣をいくつか過ぎると小川のようになってきました。
この先で水を汲んでおきました。

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赤木沢はツメも天国系です。
こんなお花畑の真ん中を登ってもいいんだろうか・・・
実際は溝状の細い沢があるので、ほとんど植物を踏むことはありません。

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最後は雪渓にぶち当たって・・・

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稜線に到着です!
手前が薬師岳で奥は赤牛岳です。

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北ノ俣岳の北側。
木道と薬師岳がいい感じです。

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太郎山からの下り。
山小屋は山の景色の良いアクセントになります。

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改めて最近の山人気を思い知らされました。
ある程度予想はしていたけど、この混みようは・・・
テン場争奪戦のために早出早着するようなもんだ。

かくして3日目の赤木沢は満足してオシマイです。

 

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